リトルバスターズ! 第26話(終)「最高の仲間たち」

あらすじ
初試合の前日、恭介はリトルバスターズのリーダーを降り、理樹に全てを任せると言い出す。
だが、突然のリーダー就任に戸惑う理樹にはチームをまとめるのは困難だった。
「恭介の後についていくと、いつも楽しいことが待っていた」と、理樹は幼い頃のことを思い返す。
そして、ずっと恭介の背中に守られてきた自分にはリーダーは務まらないのではないかと思い悩むのだった。
恭介は「いつまでも俺を頼っちゃいけないんだ」と理樹を励ますのだが……。

レビュー
野球をするのはいいけど、リーダーを恭介じゃなく理樹に。
言っちゃ悪いけど、理樹には盛り上げて率いていくには力が弱い気がする。
確かにこれまでの仲間の中を取り持ってきたのは理樹だけど、恭介に比べるとなー。
まあ、恭介とは違うリーダーを目指せばいいんだろうけど。

謙吾ぇぇぇぇ(;´Д`)
お前、誰だよwww
性格が違いすぎや無い?
しかも、オリジナルのジャンパーを一晩かけて作るとか。
バックの刺繍、縫裁技術が半端無いんだけど。

リーダーを降りるってのは野球を始めたときから決めてた。
確かに恭介は3年で順当に次に変わってもいいけど、理樹か。
皆からも応援されてるからいいのかね。

いつでも前に恭介がいた。
その恭介が理樹に後を託す。
なんだろう、ただ託すのじゃなく違う意味も含まれてる気がする。
しかし、理樹はみんなの悩みを一緒に考えてきた。
それって、小鞠の物語で言うところの男の子の役割だよね。
ってことは、男の子は理樹で確定。
女の子は誰?
小人ってのはリトルバスターズのメンバーなんだろうけど。

リーダー理樹ってのは、恭介とは違ったよさがある。
なんだろう、恭介は自分ひとりでぐいぐいとひっぱってくタイプだけど、理樹はみんなで進んでいくタイプ?
理樹は色々と悩みすぎなだけなんじゃね?

なんだろう、恭介の言い方。
確かにいつか皆はバラバラになる。
だからこそ一人で歩けるということの証明なんだけど、本当の意味で恭介がどこかに言ってしまいそうな気がする。
杞憂か?

ちょっ、確かに野球シーンはあった。
あったんだけど、短いよ。
本当に野球はおまけなんだな。
Little Bustersフルと共に流れるのは盛り上がるけどさ。
って、結局負けたのかwww
皆で騒ぐのが目的だから問題ないのか。

あれ?
なにこれ?
りふれいん??
まさか最初から2期ありき?
確かに野球はしたけど、世界の謎については何もなし。
いい終わりだったからすっかり忘れてたwww

総評
2期ありきだから感想も書きにくいけど、原作未プレイとしても面白かった。
それぞれのシナリオに入るのがちょっと強引だったけど(;´Д`)
作画は頑張れっていいたくなるところはあったけど、 J.C.で2クールだと思うとこんなもん?
ここまでの終わりはよかったけど、問題は全て解決に向かってないってこと。
まあ、原作がkeyだとすると2クールでも収まりきれないのも当然とも思えるか。
世界の謎はRefrainに期待しよう。

なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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