人類は衰退しました episode10 「妖精さんたちの、ちきゅう」
あらすじ
《学舎》を卒業したわたしは、おじいさんと同じ調停官の仕事をするためクスノキの里へと帰ってきました。さっそく妖精さんにご挨拶でもと思い、彼らの大好きなお菓子を持って行ったのですが、なんの手違いか妖精さんを拉致してきてしまいました。しかしお菓子効果か、妖精さんたちと仲良くなることに成功!(難しい言葉で贈賄といいます)そのうえ「あの……にんげんさんは、かみさまです? です?」なんて神様扱いされてしまいます。はて。神様、ではないはずですけど。
レビュー
時間が巻き戻ってわたしが調停官になった時の話。
ってことは、時間系列的には一番最初の話?
楽な仕事を求めてきた孫に対して、苦労をして来い。
昼飯はパンが一つ。
食事もままならないのか?
あいさつの礼儀と注意すべきことはセンスで乗り切れるのか?
そんな簡単じゃないだろ。
というか、祖父もやる気がないだろwww
祖父の前任者が死んだ?
何があったんだ?
妖精さんは殺害とかそんなことはしないだろうし。
ビフ・・・酒・・・。
要するに成人病にでもなったんじゃね?
ろくに働かずに豪華な食事の毎日。
人によっては幸せな毎日だな。
とりあえず、妖精さんを見つけることから。
甘いお菓子と楽しいことがあれば出てくる。
甘いお菓子は金平糖。
楽しいことは・・・旗?
それだけで楽しいことになるのか?
わたしがうたた寝してる間にたくさんの妖精さんが!!
むしろ多すぎて気持ち悪いわ。
缶の中に入ってる妖精さん、カワユス。
震えてるわwww
発見した時点で容器の口を閉じて連れ帰る。
・・・拉致ですね。
わたしのエスプリの効いたジョークが、ジョークになってない。
妖精さんが失禁してるわ。
真水らしいけど。
相変らず不思議と言うか、謎多き種族だな。
深く考えたら負けなんだろうな。
あんなに大勢の妖精さん、みんな名前がないのか。
意思の疎通はなんとなくのニュアンス。
わたしが神扱い。
それを妖精さんに譲渡したら、妖精さんの国家が瓦解した。
この崩壊ってわたしのせいだよね。
盛者必衰って言うけど、余りにも早い崩壊だな。
まあ、建国自体も早かったけど。
妖精さんって、最初から良く分からない存在だったんだな。
甘いものが好きで楽しいことが好き。
物を作れば高度文明になるってことだけか。
後については色々と謎過ぎる。
全てを知ることは出来そうにないな。

《学舎》を卒業したわたしは、おじいさんと同じ調停官の仕事をするためクスノキの里へと帰ってきました。さっそく妖精さんにご挨拶でもと思い、彼らの大好きなお菓子を持って行ったのですが、なんの手違いか妖精さんを拉致してきてしまいました。しかしお菓子効果か、妖精さんたちと仲良くなることに成功!(難しい言葉で贈賄といいます)そのうえ「あの……にんげんさんは、かみさまです? です?」なんて神様扱いされてしまいます。はて。神様、ではないはずですけど。
レビュー
時間が巻き戻ってわたしが調停官になった時の話。
ってことは、時間系列的には一番最初の話?
楽な仕事を求めてきた孫に対して、苦労をして来い。
昼飯はパンが一つ。
食事もままならないのか?
あいさつの礼儀と注意すべきことはセンスで乗り切れるのか?
そんな簡単じゃないだろ。
というか、祖父もやる気がないだろwww
祖父の前任者が死んだ?
何があったんだ?
妖精さんは殺害とかそんなことはしないだろうし。
ビフ・・・酒・・・。
要するに成人病にでもなったんじゃね?
ろくに働かずに豪華な食事の毎日。
人によっては幸せな毎日だな。
とりあえず、妖精さんを見つけることから。
甘いお菓子と楽しいことがあれば出てくる。
甘いお菓子は金平糖。
楽しいことは・・・旗?
それだけで楽しいことになるのか?
わたしがうたた寝してる間にたくさんの妖精さんが!!
むしろ多すぎて気持ち悪いわ。
缶の中に入ってる妖精さん、カワユス。
震えてるわwww
発見した時点で容器の口を閉じて連れ帰る。
・・・拉致ですね。
わたしのエスプリの効いたジョークが、ジョークになってない。
妖精さんが失禁してるわ。
真水らしいけど。
相変らず不思議と言うか、謎多き種族だな。
深く考えたら負けなんだろうな。
あんなに大勢の妖精さん、みんな名前がないのか。
意思の疎通はなんとなくのニュアンス。
わたしが神扱い。
それを妖精さんに譲渡したら、妖精さんの国家が瓦解した。
この崩壊ってわたしのせいだよね。
盛者必衰って言うけど、余りにも早い崩壊だな。
まあ、建国自体も早かったけど。
妖精さんって、最初から良く分からない存在だったんだな。
甘いものが好きで楽しいことが好き。
物を作れば高度文明になるってことだけか。
後については色々と謎過ぎる。
全てを知ることは出来そうにないな。