おおかみかくし 第2話 「兄妹」

おやしろさまではなくおおかみでした。
「月夜の晩には鬼が出る、鬼に食われりゃ犬と化す」
わらべ歌わしいけど、なんか気になったので書いて残しておこ。
この伝承どおりなら、夜に鬼に食われた小笠原が犬と化して、鎌を持った女の子に退治させられたってことかな。

相変わらず五十鈴とかクラスメイトが囲っているな。
転校生だから興味本位っていうのもあるだろうけど、それ以上に何かありそうだよね。
しかしなんでクラスメイトは嫦娥狼のころを何も知らないんだろう。
本当に知らないのか、隠しているのか。
かなめの言うことを聞く限りだと本当に何も知らないみたいだけど。
他の人も同じなのかな?
かなめは小笠原が引越しをしたことに疑問を持っている。
というか、なんでみんなが疑問に持たないのかも疑問。
やっと博士と同じ考えの人がいたよ。
ちょっとほっとした。
けどこうなるとかなめも消されるんじゃないのかって心配になるよ。

五十鈴の兄が登場。
軽い感じがするけど、なんか気になるな。
五十鈴たち家族は元々旧市街にいた。
それが新市街に引っ越してきたと。
なんで旧市街から引っ越してきたんだろう。
旧市街の人は新市街を、新市街の人は旧市街を嫌っているのに。
本当に親の都合か?
そして五十鈴たちが旧市街の人だったとすると、いろいろと何を考えてるのか分からない行動は旧市街に、ひいては旧市街の人たち全員に何かがあるかも知れないな。
と、こうやって考えること自体がミスリードを誘っている可能性があるな。
むー、何を考えてもミスリードになりそうだな(;・ω・)
ま、それも一興か。

迷走中の感想日記 TOPへ

この記事へのトラックバック